前回の高幡不動尊での興奮が冷めやらぬ中、今回はお隣の高尾エリアへと足を延ばしました。目的は、駅に飾られているあのアニメのパネルと、春の味覚を楽しむことです。
高尾駅で「ひびめし」メンバーがお出迎え

まずは高尾駅へ。到着すると、さっそくお目当ての光景が広がっていました。日本遺産のまち・八王子を盛り上げる作品『日々は過ぎれど飯うまし』の等身大パネルがずらりと並んでいます!美しいアートに目を奪われ、食欲が湧いてきました。「ひびめし」の雰囲気を感じながら、隣の狭間駅へと移動しました。
狭間駅から歩いて「御霊神社」へ

散策のスタートは狭間駅から。狭間駅から御霊神社までは、徒歩で約20分程度です。のんびりと徒歩で移動します。線路沿いの可愛らしいピンク色の橋を渡り、辿り着いた境内はとても静かです。先ほどの駅の賑わいとは一転し、穏やかな時間が流れていました。

高尾山口駅へのアクセス
高尾山口駅へのアクセスはとても簡単です。東京都心からは、JR中央線の快速または各駅停車を利用し、高尾駅で下車。その後、京王線に乗り換え、1駅の距離にある高尾山口駅に向かいます。まるで自然と調和したこの駅は、訪れる人々を温かく迎えてくれます。
高尾山へ。ケーブルカーで春の空中散歩

参拝を終えたら、いよいよ高尾山口駅へ向かいます。モダンな木の駅舎を通り抜け、ケーブルカーに乗り込みました

ケーブルカーの一般運賃は以下の通りです。
- 大人(中学生以上):片道 490円 / 往復 980円
- 小児(3歳以上):片道 250円 / 往復 500円
詳細な時刻や運賃については、[高尾登山電鉄の公式サイト]をご覧ください。

日本で一番勾配がきついケーブルカーらしいです。
黄色い車体に紅葉の意匠が施された車両は、新緑の季節にもよく映えます。急勾配をぐんぐんと登っていく力強さは、何度乗ってもワクワクするものです。ケーブルカーを降りた先では、力強く根を張る「たこ杉」の巨木からパワーをいただきました。

これぞ旅の醍醐味!絶品「山菜そば」

ケーブルカーを降りてすぐの売店で、山菜そばが販売されています。

迷わず山菜そばを注文しました(980円)。どんぶり一杯に広がる、たっぷりの山菜とキノコ。シャキシャキとした食感と、出汁の優しい香りが五臓六腑に染み渡ります。これぞ高尾山、これぞ春の贅沢です。
山頂を彩る春の締めくくり
山頂の売店。「ひびめし」でまこたちが食事したのはここのお店みたいです。

食後は山頂で、今まさに咲き誇る桜を撮影しました。曇り空でしたが、淡い花びらが幾重にも重なる姿は、この旅の締めくくりにふさわしい、穏やかで美しい光景でした


