『サマータイムレンダ』聖地巡礼ひとり旅②|和歌山城の「梅うどん」と駅で出会った絶品しらす丼

近畿

迷った末の和歌山城。歴史とアニメの残り香を感じて

和歌山聖地巡礼旅の2日目。 昨日の友ヶ島探索でメインの目的は果たしたものの、「せっかく2泊しているんだから、もっと和歌山を満喫したい!」と思い、どこへ行こうか迷ったあげく、市のシンボルである和歌山城へ向かうことにしました。

1日目の無人島の雰囲気とはまた違う、歴史を感じる街歩きのスタートです。 お城の階段を登るのは少し大変でしたが、天守閣からの眺めは最高でした!

眼下に広がる和歌山の街並み、そしてその向こうに広がる紀伊水道。昨日渡った友ヶ島方面を遠くに眺めながら、「あそこまで行ったんだな」と旅の余韻に浸る時間は格別です。ソロ旅だからこそ、誰に気を遣うこともなく、この絶景を独り占めして、じっくりと作品の世界に思いを馳せることができました。

和歌山城にも観光大使「小舟 潮」ちゃん

和歌山城でも、アニメ観光大使を務める小舟 潮ちゃんのパネルが迎えてくれました。

※注:私が訪れた際は潮ちゃんに会えましたが、現在はアニメ観光大使の任期満了に伴い、残念ながらパネルの設置は終了しているようです。聖地巡礼の際は、当時の貴重な思い出として、この記事の写真を楽しんでいただければ幸いです。

驚きのビジュアル!和歌山城で見つけた「ピンクのうどん」

お城を歩き回ってお腹が空いたところで、立ち寄った売店で見つけたのがこちら。

運ばれてきてびっくり、なんと麺が鮮やかなピンク色なんです! 実はこれ、和歌山名産の「梅」を練り込んだうどんなのだそう。

食べてみると、ほのかに梅の爽やかな香りが鼻を抜け、コシのある麺と優しいお出汁の相性が抜群でした。トッピングの大きな梅干しと一緒に食べると、疲れが吹き飛ぶようなさっぱりとした美味しさ。和歌山ならではのご当地グルメに出会えて大満足でした。

旅の締めくくりに。和歌山市駅で味わうふわっふわの「しらす丼」

たっぷり市内を満喫した後は、和歌山市駅へと戻りました。 旅の最後にどうしても食べたかったのが、駅にあるお店のしらす丼です。

実は、しらす丼をメインとして食べるのは人生で初めて。 器を埋め尽くすほどのしらすを一口頬張ると、そのふわふわ感と絶妙な塩気に感動!「しらすって、こんなに主役になれる食べ物だったんだ……」と、これまでの概念が覆されるほどの美味しさでした。

駅ビル内のお店なら、帰りの電車の待ち時間にも利用しやすく、巡礼の締めくくりには最高のスポットです。

まとめ:和歌山は「聖地」と「グルメ」の宝庫でした

2泊3日の和歌山ソロ旅。 最初は「友ヶ島に上陸できるかな?」という不安もありましたが、蓋を開けてみればアニメの世界観に浸れるだけでなく、お城の絶景や美味しいご当地グルメまで、想像以上に充実した旅になりました。

今回の旅で強く感じたのは、「2泊して正解だった」ということです。 余裕のある日程のおかげで、

  • 天候に左右されず友ヶ島を満喫できた
  • 和歌山城の歴史的な美しさに触れられた
  • 梅うどんやしらす丼など、地元の味をじっくり堪能できた

という、最高の思い出を作ることができました。

『サマータイムレンダ』のファンの方はもちろん、日常を忘れてリフレッシュしたい方にも、和歌山は本当におすすめの場所です。私のこの記録が、これから旅に出る方の参考になれば嬉しいです。

最後に……和歌山市駅で見た潮ちゃんの笑顔と、友ヶ島の静かな赤レンガの景色は、きっと一生忘れません。

皆さんもぜひ、自分だけの「聖地巡礼」を楽しんできてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました